役割をステップごとに
以下の3つのプレーすべてで同じです。
- 捕球打球から捕球まで
外野手と三塁を結ぶ直線上に入る。両手を上げて声を出す。サードが位置を合わせてくれる。
- 中継送球が戻ってくる間
指示はサードが出す。「ノーカット」:カットするふりをして二塁へ投げるふりをし、打者走者を一塁にくぎづけに。「カット、ホールド」:捕って状況を見る。「カット・サード」:三塁へ中継。「カット・セカンド」:振り向いて二塁の走者の背後へ。
- 判断ボールが内野に戻るまで
ボールを持ったら三塁、次に二塁を確認。アウトにできるときだけ投げ、そうでなければピッチャーへ。
連携する選手
- サードが位置を合わせて指示を出す
- セカンドはバックドアに備えて二塁ベースにいる
- ピッチャーが三塁をバックアップ
よくあるミス
- 三塁ではなく二塁と結ぶ線上に入る。
ランナー一塁では、一塁から三塁へ進む走者がポイントです。二塁と結ぶ線上にいるカットマンは、唯一重要な送球の線から外れています。
- 「ノーカット」のときにフェイクしない。
送球を通すときは、捕るふりをして二塁へ投げるふりをする。送球の間に余計な進塁を狙いやすい打者走者を一塁にくぎづけにできます。
プレー一覧
それぞれのプレーで、全ポジションの役割、指導のポイント、アニメーションを確認できます。
理解度をチェック
アプリの「学ぶ」セッションからの問題です。答えを選んで確認しよう。
ランナー一塁で、どこかへのヒット。送球はどこへ、誰を通す?
- A.三塁へ、ショートを通して
- B.二塁へ、セカンドを通して
- C.三塁へ、セカンドを通して
- D.本塁へ、ファーストを通して
答えを見る答えを隠す
A. 三塁へ、ショートを通して。