役割をステップごとに
どのプレーでも考え方は同じです。最初のプレーはすべて表示し、そのあとは変わるステップだけを示します。
ランナー一塁・ピッチャー前へのバント · ランナー一塁・一塁側へのバント · ランナー一塁・ピッチャー前へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト) · ランナー一塁・一塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト) · ランナー一塁・三塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- 捕球投球から捕球まで
本塁の前の打球なら自分で処理。そうでなければ指をさして送球先を指示します。フォースアウトなら「セカンド!」、確実にいくなら「ファースト!」。大きく、早く、一度だけ。
- 判断ボールが内野に戻るまで
送球をバックアップしてから本塁に戻ってカバー。先の走者から目を離さない。
ランナー一塁・三塁側へのバント:変わる点
- 捕球投球から捕球まで
本塁の前の打球なら自分で処理。そうでなければ大きく、早く、一度だけ指示します。サードとピッチャーのどちらが捕るか、そしてどこへ投げるか。フォースアウトなら「セカンド!」、確実にいくなら「ファースト!」。
連携する選手
- ショートは二塁でフォースアウトを取る
- セカンドは一塁に入る
- ファーストはサードと一緒にチャージ
よくあるミス
- いつも「セカンド!」と指示する
先の走者のフォースアウトは最初の選択肢であって、唯一の選択肢ではありません。弱いバントでは二塁は間に合いません。確実なアウトは一塁です。
- 指示を出したまま本塁を空ける。
指示の後は送球をバックアップして本塁に戻る。二塁に進んだ走者がさらに先を狙うことがあります。
プレー一覧
それぞれのプレーで、全ポジションの役割、指導のポイント、アニメーションを確認できます。
- 送球先を指示ランナー一塁・ピッチャー前へのバント
- 送球先を指示ランナー一塁・一塁側へのバント
- 誰が捕りどこへ投げるか指示ランナー一塁・三塁側へのバント
- 送球先を指示ランナー一塁・ピッチャー前へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- 送球先を指示ランナー一塁・一塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- 送球先を指示ランナー一塁・三塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)