フライ
声を出して捕りにいく
捕る野手が大きな声で何度も声を出し、ほかの全員に止まるよう知らせることです。内野手は早めに声を出し、外野手と内野手は別の言葉を使うので、外野手が捕るときは内野手がすぐにわかります。
- 早めに声を出す。内野手は捕れると思った瞬間に声を出します。外野手が後から声を出して譲らせることもあります。声が2人とも遅れると衝突が起こります。
- 違う言葉を使う。外野手と内野手が別の言葉を使えば、外野手の言葉が聞こえた内野手は、誰が言ったか考えずにすぐ譲れます。
- 自分の判断で止まらない。浅い外野へのフライを追う内野手は、譲るよう声をかけられるまで追い続けます。進路を変えるのは声だけです。
- 譲るときも声に出す。譲る選手もはっきり声に出します。