バント守備
バント守備
バント守備とは、投球前に決めておく計画です。誰がチャージし、誰がどの塁に入り、誰が指示を出すかを決めます。打者がバントの構えをした瞬間が合図で、打球はどの野手が処理するかを決めるだけです。
打者がバントの構えをした瞬間、ファーストとサードがチャージし、回り込む担当の内野手が動き、外野手3人もバックアップの位置へスタートします。すべて投球前です。ピッチャーは投げてから、打球が当たった瞬間にマウンドを降ります。
4つのバントシフト
- 基本形:ファーストとサードがチャージ(ランナー二塁ならサードは三塁に残る)。ピッチャーは正面か三塁側を処理し、セカンドが一塁、ショートが二塁に入ります。
- ブルドッグ:全員が回り込んで、先の走者をアウトにしにいきます。
- ピッチャーが三塁線:ピッチャーが三塁線を処理し、サードは三塁ベースに残ります。
- スクイズ:ランナー三塁なら、間に合えばすべて本塁へ。
ランナー一塁なら、まず二塁でのフォースアウトを狙います。ランナー一・二塁なら三塁でのフォースアウト。ランナー二塁だけのときはフォースプレーにならないので、たいていは一塁でアウトを取ります。
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この用語が出てくるほかのプレー
- バントランナーなし・一塁側へのバント
- バントランナーなし・三塁側へのバント
- バントランナー一塁・一塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- バントランナー一塁・三塁側へのバント
- バントランナー一塁・三塁側へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- バントランナー一塁・ピッチャー前へのバント
- バントランナー一塁・ピッチャー前へのバント(ピッチャーが三塁線を処理するシフト)
- バントランナー二塁・一塁側へのバント
- バントランナー二塁・一塁側へのバント(ブルドッグ)
- バントランナー二塁・三塁側へのバント
- バントランナー二塁・三塁側へのバント(ブルドッグ)
- バントランナー二塁・ピッチャー前へのバント